手動でアクセスを集めるのと、自動でアクセスを集める違いについて書く。

手動でアクセスを集めるのと、自動でアクセスを集める違いについて書く。

「手動」「自動」ってのは便宜上、私が勝手に作った表現だと思って下さい。

ブログ(サイト)にアクセスを集める方法はいろいろあるわけですよ。

思いつく限り書いてみる。(アクセスの質は問わないとして)

検索エンジン(広告なしのSEO)

検索エンジン(PPC広告)

トラフィックエクスチェンジ

人気ブログランキングからのアクセス

コメント回りのコメント返しのアクセス

足跡やペタ(←付けたサイトの管理人がどんな人が来たのだろうと見に来る)

メルマガ(メルマガからブログやサイトに誘導する)

ツイッター(ツイッターからブログやサイトに誘導する)

SNS(SNSからブログやサイトに誘導する)

無料レポート(無料レポートスタンドに登録した、無料レポートからブログやサイトに誘導する)

他の人から紹介されたというのを除けば、自己努力でなんとかできるのはこれくらい。

で、その作業をやめちゃったら、アクセスが無くなるけど、作業をしたら比較的すぐにアクセスが集まるのが「手動」。

作業をしたからと言って、すぐアクセスが集まるわけではないが、長い目で見ると、勝手にアクセスを集められる仕組みが「自動」。

あるいは、個々のアクセスを集める作業をするのが手動、アクセスを集まる仕組みづくりが「自動」。

まあ、ことは、そんな単純じゃないですけどね。

例えば、検索エンジンひとつとっても、「手動」的手法はある。

「手動」について

例えば、次のテレビのシーズンで木村拓哉主演で「さよなら木村先生(仮称)」なるドラマが始めるとしましょうよ。

しかもそれが大ヒットしそうだと。

あたり前ですが、「さよなら木村先生」なんて、キーワードでSEOしてる人はいないわけで(そんな言葉自体がいままでないので)、ちょこちょこっと記事を書いたら、SEOで上位表示されるわけです。

また、流行なため、一気にアクセスもあつまる。

あるいは、今まで全然認知されなかった商品や話題がテレビで取り上げられたとき、それに関する記事を書けば上位表示は簡単ですし、アクセスも集まる。

こういうキーワードばかり追いかけて記事を書いていくと、それはそれでアクセスも集まります。

しかも、話題のキーワードですからアクセス数が多いので、数うてば当たるで商品も売れる可能性がある。(特に楽天アフィリだったらとりあえず、クッキーさえ踏んでもらればOK)

ざっくり言って、こういう”トレンドキーワード”を利用して稼ぐのが「下克上」の手法。ですから、仕組みそのものを作り上げるわけではないので、やることはシンプル。(とはいえ、ホントはもっと綿密にやるので、こんな簡単には行きませんので、興味ある人は「下克上」読んでね♪)

ただ、流行は冷めますし、そもそもサイトの力で上位表示されてるのでなく、流行などを利用してるに過ぎないので、記事を書くのをやめると、アクセスは止まる。→ですから検索エンジン経由とはいえ手動的。

ペタとコメント回りについて

ペタと言うのはあし@とか、アメブロにある機能で、自分がよその人のサイトを見に行くと、訪問先のサイトの管理人さんが「誰かが見に来てくれたんだ♪どんな人だろう」と思って見に来る機能です。

で、見に来てくれた人が、ブログに興味を持ってくれたら、読者登録してくれたり、コメントしてくれたり、あわよくば、商品を購入してくれる可能性があるわけです。

検索エンジンからアクセスの様に、上位表示を待つ必要が無いので、初期アクセスを集めるのはこっちの方が当然早い、よって成果も早い可能性が高い。(アメリタはこういうことをして初期アクセスを集める。とはいえ、ホントはもっと綿密にやるので、こんな簡単には行きませんので、興味ある人は「アメリタ」読んでね♪)

おまけに、コメントつけたとき相互リンクになるのでSEO的にも効果あり。

しかし、SEO効果はすぐにはでないので、ペタをつけに行かないとアクセスが集まらないので、「手動」。

ちなみに、ペタツールと言うのもあるので、「半自動」には一応できる、

でもツールを止めると結局、アクセスが止まるので、「半自動」というより「半手動」

ただ、本来はペタを付けてのアクセス返しを期待するだけなく、コンテンツを充実させて、ファンを増やすためにするなら「手動」をやめてもアクセスは集まります。

ただ、そこまでのサイトは初心者にはなかなか作れないんで、アフィリエイトで(とりあえず)稼ぐノウハウとしては「手動」として、活用される場合が多い。

後述する、ブログランキングでも、まったくコメント回りしないで、上位にいる方がいます(つまり訪問者が自主的に応援している)が、あれが本来のあるべき姿。

でも、初心者は普通、そんなの普通できないので、後述する「手動」でコメント回りを行う。

人気ブログランキングのコメント回り

前述のペタと同じような効果を狙います。

ただし、「アフィリエイト・稼ぐ系」の人気ブログランキングでのコメント回りは注意が必要。

アフィリエイトのブログランキングのコメント回りははあくまでランキングで上位表示させて目立つことにより、そこからのアクセスを集めることが目的だということを忘れちゃいけない。

ターゲットのお客さんは、自分がコメントをつけに行く先のブログ管理人さんではない。

コレ勘違いすると、いっこうに稼げません。

忘れると、ブログ記事がコメントをつけに来てくれた人をターゲットにするような記事を書いてしまう。

そして、自分は「あー思います。こー思います。」という記事を書いて、「そーだよね、そーだよね」というコメントをもらって満足しちゃう。

「自分の意見は支持されてるんだ」←で、満足して終わってしまう。

もちろん、それも大事なんですけどね。

それが目的になっちゃ、手段と目的が逆になっちゃう。

人気ブログランキングでアクセスを集める場合は、コメントに書き込まず、まだ読んでるだけの人(←これが本来の見込み客様)に向けて記事を書かなきゃいけない。(アフィリエイト・稼ぐ系は更にそう)

「そーだよね、そーだよね」のコメントは同業者さん。

ここを勘違いするなら、やんない方がまし。(趣味の輪を広げてるだけならいいですけど。稼ぐのが目的なら、いつも目的を頭において、手段と目的をはきちがえちゃいけない)

メルマガ・ツイッター・SNSからのアクセス

メルマガでよくやるメルマガからブログへの誘導です。

詳しい記事はこちらです。⇒URL

これも手動と言えば手動。

でも、そもそも、読者をどうやって集めるかの話があるので、一概には言え無い。

とはいえ、完全にSEOからのアクセスに比べれば、手動と言えば、手動。

まあ、半手動。

自動について

自動と言っても、自動の仕組みは自動では出来ないので、当然、仕組みを作る必要は作業が要ります。

ただ、「個々のアクセスを集める為に」、自分の作業がいるかどうか、言った場合、要らないというのが自動。

しかし、よく言えば「要らない」ですが、悪く言えば「個々のアクセスは集めようがない⇒ある意味、待ち構えるしかない」という意味なんで別に必ずしも「自動」が優れているわけではない。

地道なSEO対策を行い、コンテンツを充実させ、純粋にサイトを検索エンジンで上位表示させて、訪問者に自主的に来てもらい商品を購入いただくのが目的。

広告費をつかわない場合、当然時間はかかる。

しかし、別に2~3日作業を開けたところで、アクセス数が変わるわけでない。

もっというと1ヶ月やそこら、作業しなくても売上も変わらない。

個々のアクセスを集めているわけでないないので。

そういう仕組みを作るのが本格的サイトアフィリエイト。(レバレッジアフィリエイトも一部、ツイッターも使うものの基本的にはアクセスもとは検索エンジンのみのなのです。

(`・ω・´)「なんとなくわかったかなチミ達?」

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2012年4月25日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:教材の選び方

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